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ホンダは、米国道路安全保険協会(IIHS)による最新のスモールオーバーラップ衝突試験の結果に対し、大いに満足していることだろう。同協会は、ホンダ「オデッセイ」とクライスラー「パシフィカ」、トヨタ「シエナ」という3車種の2018年型ミニバンで試験を行い、オデッセイが4段階評価で最高となる「Good(優)」を獲得した。パシフィカはそれに続く「Acceptable(良)」、シエナは「Marginal(可)」と3車種の中では最低の評価だった。
パシフィカとシエナの両車は、乗員周りの構造部分が、程度に違いがあるものの大きく潰れ、キャビンにクルマの構造体の一部が入り込んでしまうため減点となった。パシフィカは、乗員に傷害を与えるほどではなく、乗員の各部位の障害程度を評価する「Passenger injury measures」においては、各部位で「Good」の評価を得た。しかし、シエナの車体構造は、乗員の足と足先に怪我を負う可能性があるほどキャビンが潰れるため、この2つの部位において「Acceptable」の評価となった。
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【ビデオ】ホンダ「オデッセイ」が、米国IIHSによる安全性試験でライバル車を上回る高評価! originally appeared on Autoblog Japan on Mon, 20 Aug 2018 02:00:00 EDT. Please see our terms for use of feeds.
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