Filed under: 日本, フォルクスワーゲン, フェイスリフト
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは21日、マイナーチェンジした「ザ・ビートル」を東京・秋葉原で発表。同日より発売した。
2012年の登場以来、4年ぶりに刷新されたザ・ビートルは、安全装備とインフォテインメント機能がアップグレードされ、フロント・バンパーが限定モデル「ザ・ビートル デューン」と似たデザインに変わった。新色2色を含め全8色が揃うボディ・カラーにも、デューンと同じ「サンドストームイエローメタリック」が用意されている。
さらに「ザ・ビートル デザイン」(269万9,000円)と呼ばれるグレードでは、インテリアもダッシュボードとドアトリム、そしてステアリング・ホイールのスポークがボディ同色となる。シートおよびドア内張は、黒またはベージュ、それぞれにお洒落な格子柄ファブリックのコンフォート・シートと、高級なレザー張りのスポーツ・シート(パッケージ・オプション)が用意され、全部で32通りのカラー・バリエーションから選べる。ただし、組み合わせによっては納車までしばらく待たされることもあるそうだ。
エントリー・グレードの「ザ・ビートル ベース」は、いくつかの装備やエクステリアのクロームが省かれ、内装がブラックのファブリックのみ、ボディ・カラーも4色に制限されるが、234万9,000円という価格が魅力。だが、この日の発表会では展示されていなかった。
これまで「ザ・ビートル ターボ」という名前で販売されていたスポーツ・グレードは、「ザ・ビートル 2.0 R-Line」(345万9,000円)と車名が変わり、サイド・スカートとリア・ディフューザー、ホイール・アーチに黒いエクステンション、そして「R-Line」のバッジが新たに装着された。"ターボ"はザ・ビートル全車に付いているので、排気量と内外装の特徴を表す新しい名前の方が相応しいと言えるだろう。
Continue reading フォルクスワーゲン、マイナーチェンジした「ザ・ビートル」を秋葉原で公開!
フォルクスワーゲン、マイナーチェンジした「ザ・ビートル」を秋葉原で公開! originally appeared on Autoblog Japan on Thu, 22 Sep 2016 07:30:00 EST. Please see our terms for use of feeds.
Permalink | Email this | Commentsfrom Autoblog Japan http://ift.tt/2cTkQPO
コメント
コメントを投稿